映画・テレビ

2010.02.22

床下の小人たち

☆ お久しぶりです!!ちょっとここのところ色々あって、更新できませんでしたが、みなさんお元気でしょうか?

ちょっと前に日本TVで「崖の上のポニョ」を放送したのでご覧になった方も多いと思いますが、その時にスタジオジブリの次回作、「借りぐらしのアリエッティ」の発表があってびっくり!!でした。
なぜかというと、それは私が子供の頃から大好きなメアリー・ノートンの「床下の小人たち」という物語が原作だということだったからなんです。

小学生の頃に(ん〜十年も昔の話 (^-^; です)学校の図書室で借りて読んで本当に床下に小人がいるような気がして小さいものを集めるようになって、大人になってもその時の気持ちが忘れられなくて、本屋さんに行くたびに探しまわったんだけど、なかなか置いてあるところが無くて何年も探してやっと買えたというくらい苦労したので、てっきりマイナーは本だとばかり思っていました。

メアリー・ノートンは「魔法のベッド」という本も書いているんでこっちの方が有名なんじゃないかな〜と思いますが、「床下の小人たち」は続編が4冊もあるし(野に出た小人たち、川をくだる小人たち、空をとぶ小人たち、小人たちの新しい家)ジブリでアニメ化されるということを考えると私の勝手な思い込みだったのかもしれませんね〜。

そんなわけで、スタジオジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」は今までのどの作品よりも観るのが楽しみです♪あ、公開は今年年7月17日(土)だそうです。


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※ 「借りぐらしのアリエッティ」の公式サイトはこちらです♪

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2008.09.26

「Life 天国で君に逢えたら」地上波で放送

☆ 去年の夏に劇場公開し、桑田さんが主題歌、「風の詩を聴かせて」を歌った「Life 天国で君に逢えたら」が地上波TVで初放送されます!

この映画は、元プロウインドサーファーで『天国で君に逢えたら』の著者、飯島夏樹さんの半生を描いたもので、飯島夏樹さんの半生とガンにおかされ、死を覚悟しながらも前向きに生きた飯島さんと、それを支える奥様との夫婦愛と家族との絆を中心描かれています。

ご家族の物語と主題歌の「風の詩を聴かせて」がとってもマッチしていて、桑田さんの歌声がせつなく胸に響いてきます。昨年の年末ライブでこの曲がかかり、バックの映像に飯島さんが映った時はうるうるきてしまいました。


映画 「Life 天国で君に逢えたら」
9/28(日) 21:00~23:09 TBS系 

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2007.09.22

Life 天国で君に逢えたら

☆ 先日、元プロウインドサーファーで『天国で君に逢えたら』の著者、飯島夏樹さんの半生を描いた映画『Life 天国で君に逢えたら』を見に行ってきました。

この映画は飯島夏樹さんの半生と奥様の寛子さん、そして4人のお子さんの物語で、死を覚悟しながらも前向きに生きた飯島さんとそれを支える奥様との夫婦愛と家族との絆を中心に話は描かれている・・・ということだったので、ウィンドサーフィンとの出会いやご夫婦の出会いが時系列的に始まるものと勝手に思っていたのですが、意外な始まり方に冒頭から涙・・・でした。

飯島さんが末期癌で療養中の姿をTVドキュメント番組で見ていた私は色々なシーンがそのドキュメントの映像と重なり目頭が熱くなりました。特に、主演の大沢たかおさんが、この映画を見るまではご本人とは似てないと思っていたのに、途中からはご本人とダブって見えるほど似ていて、おまけに声まで似ていたので、リアルな再現フィルムを見ているかのような感じになりました。

ウィンドサーフィンって私はあんまり知らないのですが、映画の中に初優勝した時のレースシーンがあって、手に汗握る展開に思わず力が入ってしまいました。実際の飯島さんのレースをしている映像があったら見てみたいと思えるほどウィンドサーフィンのレースシーンは迫力があって良かったです。

私がドキュメントを見て印象に残ったのは奥さんの寛子さんが飯島さんの介護をする事を「お世話できるのが嬉しい」ってにっこり笑って言われていたこと・・・この言葉は映画の中の台詞にもあったのですが、本当に深い愛情を感じる言葉だと思います。

エンディングで桑田さんの「風の詩を聴かせて」が流れるのですが、この曲がとてもこの映画にマッチしていてまた涙してしまいました。本当はもっとずっと泣いてしまうんじゃないかと思っていたのですが、思ったほどではなく、見終わった後は悲しいんだけど、さわやか・・・という不思議な感覚になりました。これもきっとご本人たちの生き方が反映されてるからなんでしょうね・・・。

 

※「Life 天国で君に逢えたら」の公式サイトはこちらです。

※奥様の寛子さんが後を引き継いで続けていらっしゃる「飯島夏樹公認ブログ」はこちらです。

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2006.04.16

ゴスペラッツ

☆ 今日の ミュージックフェア で ゴスペラッツの歌を初めて聴きました。 ゴスペラッツ のことはつい最近知ったんですけど、ラッツ&スターの3人 + ゴスペラーズ 2人の組み合わせで「ゴスペラッツ」だそうで、リアルで シャネルズ 時代から ラッツ&スター を知っている世代の私は今日の放送を楽しみにしていました。

 
歌った曲は、懐かしい「ハリケーン」「ランナウェイ」「め組のひと」「夢で逢えたら」と新曲の「まさか赤坂Show Time」で、顔を黒塗りにして振り付きで踊る姿にワクワクしてしまい、「ランナウェイ」「め組のひと」などは、ついつい一緒に振りをしながら見てしまいました (^^ゞ
いや~!いいですね ゴスペラッツ!!
  

※HMVのポップスニュースに出ていた ゴスペラッツ誕生までの記事です。

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2005.04.06

パリの恋人

☆日本テレビの「ドラマチック韓流」の時間枠で放映されていた韓国ドラマ、「パリの恋人」が、今日、最終回を迎えた。

1回目から見始めて、はまってしまったドラマだった。
初めはコメディタッチで気軽に見ていたのに、そのうちシリアスな場面が多くなってしまったけど、引き込まれた。また、主人公の涙を流す場面も、目にどんどん涙が溜まってこぼれ落ちるのが印象深く(もちろん、それだけじゃないけど)、魅力的だった。

最終回は物議を呼んでいるストーリーだと知っていたので、どうなんだろうと思いながら見ていたけど、こういうのもいいんじゃない・・・という感想。でも、前もって知らなかったら違う感想だったかもしれない・・・。

途中、2回くらい見逃してしまったので、そのうちDVDをレンタルしようと思う。それくらい、良いドラマだった♪

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2005.03.12

飯島夏樹さんの追悼番組

元プロウインドサーファーで「天国で君に逢えたら」の著者、飯島夏樹さんのドキュメント番組「天国で逢おう・追悼編」(関東ローカル)が、明日放送されます。

昨年、今年と放送されたドキュメント番組で、末期癌 療養中の飯島さんの前向きな姿と奥様との絆を見て、考えさせられるものがありました。
放送後、飯島さんの日記「今日も生かされています」を読み、辛そうだけど、頑張っておられる様子に奇跡が起きることを願っていました。

日記は、しばらく間が空いた時もありましたが、新しい日記が書き込んであると、そのたびに良かった・・・と思っていました。今回も、ちょっと間が空いただけ・・・と思っていたのに、2月19日のものが最後となってしまいました。
奇跡は起きませんでした・・・残念です。ご冥福を心よりお祈りいたします。

放送日時:フジTV 3月13日(日)16:00~17:25

関東以外の方はこちらをご覧ください。

飯島夏樹さんの公認ブログ 

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2004.12.26

水曜どうでしょう

☆「どうでしょう」のDVDを友達から借りてきました。

「原付ベトナム1800キロ」というものです。なんでも4時間収録されていて、副音声もあるので8時間分楽しめる作りになっているものらしいです。
副音声もかなり面白いので、聞かなきゃだめだそうで、、、しかもずっと通してみることがお勧めという事なので、かなり覚悟をして見なきゃ・・・と思っています♪

時々、「どうでしょう鑑賞会」が、「どうでしょう」にはまっている有志で開かれていて、いつも参加しているのですが、かなり笑える番組で、はまってしまうのも分かります。私の周りのサザン友達で、「どうでしょう」ファンが多いのも面白い現象です。

私自身は、まだ、はまってはいないつもりだけど、近いものがあるような気もする今日この頃です・・・(笑)

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2004.11.23

韓国ドラマ

今、チェ・ジウさんの出ているTVドラマを4本も見ている
「真実」「サラン~Love~」「天国の階段」「美しき日々」一週間の内にこれだけ見ているとなんだか話がごっちゃになりそう・・・でも、それぞれ引き込まれる作りで、面白い。役柄が特に違うのは「サラン~Love~」で、珍しく気の強い自動車会社の会長の娘役を演じている。

私が初めて彼女と出会ったのは、何年か前に借りてきたビデオの中でだった。ミステリアスな映画と、ちょっとコミカルな映画で、まるっきり違う役を演じきっている韓国の女優さんに興味を持っていたら、昨年のNHK-BSで「冬のソナタ」のユジンとして再会した。

韓国には1度だけ行ったことがあるので、ドラマを見ていて時々映る街並みに見覚えがあるような、ないような・・・よく考えたら、かなり昔のことなので、街も変化しているだろうし、あまりはっきりとは分からなくても無理はないかもしれないと思った。

去年韓国に行ったというさお莉さんという方のブログを読んでいたら、その時自分も「カムサハムニダ(ありがとう)」と「アンニョハセヨ(こんにちは)」いう言葉だけは覚えて行き、買物の時などに使って、お店の方と交流できて楽しかったことを思い出した。

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2004.10.23

わかば

NHKの朝ドラ「わかば」を見ています。今まではドラマの舞台が私の故郷、宮崎だったので、懐かしい風景や宮崎弁に郷愁を感じていました。そして、ちょっと環境は違うけど、西郷輝彦さんの扮する若葉の伯父が自分の叔父と重なり、主人公の若葉に掛ける言葉の一つ一つが心に沁みました。

出演者の方で宮崎出身の斎藤慶子さんの宮崎弁はやっぱり群を抜いていて、独特のイントネーションや言い回しなどが懐かしかったり、面白ろがったりしていました。あ、それからもう一人、若葉の友達役の女の子が宮崎弁が自然で、地元の娘かな?と思えるくらいでした。他の方達の宮崎弁も最近はとても上手くなってきたところだったのですが、今日、若葉が神戸に発ってしまったのでこれからはあまり聞く機会がなさそうで、残念です。

でも、これからの神戸での展開も賑やかでなんだか面白そうです。やっぱり朝ドラは元気なのが一番!これからも「わかば」、楽しみにしています。

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2004.10.11

ちゅらさん3最終回

今日で毎週楽しみにしていたちゅらさん3が終わりました。
今回のテーマは生まれる命と消え行く命・・・。いつも何か考えさせてくれるドラマです。
ドラマの中で主人公のえりぃが患者さんの娘さんを沖縄の実家に連れて行って、娘さんが成長していくっていう話がありましたが、なかなか出来ることではないです。
「小さな親切」どころか両手に抱えきれないくらいの大きさはありそうな親切ですね。
そして、最後に「命ってすごいさぁ!!」このえりぃの言葉で元気をもらいました。また続編も期待しています。

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